アスペルガーのこだわり   

横浜市の発達障がいの当事者会「てくてく会」です! 

アスペルガーの人は一つのことに対して強い関心を持ちます。 ある本には、こんな説明もありました。「その強度または対象において異常なほど、常同的で限定された型のひとつまたはそれ以上の興味だけに熱中すること。。。」 

ところで、このブログを書いている私は、日本人ではなくアメリカ人です。 14歳の時に日本についてこだわりを持ちはじめました。毎日、お箸を使って食事をしました。オリンピックの時には日本を応援しました。独学で日本語を勉強しました。「ですから、ところどころ間違えがあります。ぜひ、許してください!」 また、日本について毎日勉強しました。。。日本の歴史、習慣、文化 などなど... 毎日、日本のことを話していました。 ある日の妹との会話です。

妹:コンビニでアイスを食べよう。 
私:日本ではコンビ二がよくあるよ。たとえば、ローソン... 
妹:今はアイスの話!    

日本に引っ越をしてから7年目、市役所で日本名を登録しました。友達にそれを伝えると「日本が本当に好きね」が言われました。しかし、この様子を見たアスペルガーの専門家は「これはアスペルガーのこだわり」と判断しました。   

  私が日本に住んでから、毎日、日本語で会話をします。日本では日本語で会話をするのは自然なことですので、周囲の人は「こだわり」には気が付きません。もちろん英語で話したいと思いませんし、逆に英語で声をかけれたら疲れます。友達は私のことを「日本語が好き」と思っていますが、アスペルガーが詳しい人は私のこの姿を見て「 アスペルガーによるこだわりだ。」と言うことが直ぐに分かります。  

これからもよろしくお願いいたします!

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